
相手を支配しようとする人の特徴
相手を支配しようとするというのは要するに「相手の事情を全く考慮しない」「のみならず自分の都合のよいようにだけ考える」ということなのだけれど、どうもこういう人は他人に対してだけではなく、自分自身のふるまいにも問題を起こしている気がする。
1:思いついたことを後回しにできない
思いついた時点で脳内では「完了」状態になってしまう人。当然現状はまだ完了していないからそのギャップで常にイライラしている。この人にとって、頼み事とは「まだできてないことを責める行為」「一刻も早く修正されなくてはいけないことがら」になっている。
当然タイミングの重要性を考えないため、言ってることは間違いじゃなくても受け入れてもらない。しかもそのことで相手を恨んだりひどく落ち込んだりする。すごく迷惑。自分自身についても、どうでもいいことばかりたくさんやって、「普段からやろうと思っていることほど達成できない」という状態に陥る。
2:行動順番(過程)まで思ったとおりにしないと気が済まない
事情によってそのまま実行するのが難しいとか、もっといいやり方があるとは考えない。スごく細かなことばかり気になってしまうかわいそうな人。自分自身については、当然計画が細かい石に躓き続ける結果、途中でやる気をなくしてしまう。
3:釣りあいという感覚がない
過剰サービスに慣れてしまった消費者脳。相手のコストなどを考慮せずに頼み事をする。そのあとのお礼とかご褒美とかも考えるのがへたくそ。というかやってもらって当たり前だと思ってる。自分自身の努力や働き変えをしないからほとんどうまくいかない。自分自身についてはやはり手間を考えずに取り組んで、すぐに挫折したりして自己嫌悪を強めたりしている。ダイエットに失敗する人などはこの典型例。
4:相手が今やってることを否定する
それもたいていの場合は自分が忘れてるだけで、自分が昔命令したり要求したことだったりするのだけれど。こうやっていちいち自分を正当化するために相手や過去を否定すると、自分の中に蓄積がなくなり、自分を薄っぺらく感じる。
5:暴力をちらつかせる。
自分の要求が通るのは当たり前だと考えている。いざというときは泣き落としや、「いうこと聞かないなら評価下げる」などの理不尽な駆け引きを使ってでも相手を黙らせる。それなら最初からお願いじゃなく命令にすればまだ許せるのだが。できるだけ関わりたくなくさせる。他人には通用するのだが、自分だけが自分の要求をかなえることができないため、これまた自分自身には自信を持てなくなる。他人に依存しないと行動できなくなる。
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要は、他者を尊重しなさいってことなんだとは思うけど・・・ - ハイトウレイ 2009-08-12 (via 13py2, petapeta) (via ase-hujiko) |







